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Aegis Defenders レビュー

『Aegis Defenders』というインディゲー?のレビューをしようと思います!

https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000001626
(公式サイト)

これは、先月に、各プラットホームで発売されたもので、
私がプレイしたのは、ニンテンドースイッチ版になります。
(2人協力プレーでのレビューです)

自分の拠点を、各方向から次々に襲撃してくる敵から防衛するという、
いわゆる「タワーディフェンス」系のゲームです。

私は、このジャンルのものは、あまりプレイしたことがないのですが、
この作品は、その中でもトップクラスに面白いゲームだと思いました!

基本的に、敵からの襲撃を守るには、建築といいますか、
機銃や爆弾などのトラップを、敵の属性に合わせて配置していくのですが、
このゲームはそれに加え、4つの属性をもったキャラクターを切り替えつつ、
自身の武器を使って、戦っていくのが重要になります。

その2Dアクション部分が、かなりキビキビ多彩に動く、
とてもイイ感じのものでして、
上手くやれれば、建築でのミスをアクションでカバーできる…、
そんな塩梅が素晴らしいと思いました。

とはいえやはり、最も大事なのは計画性。
敵の構成などが分かっていないうちは、
どう動かせばいいかわからず、混乱して、ボコボコにされてしまうのですが、
思考を、回数を重ねていく内に、
建築、キャラの切り替え、操作がどんどん洗練されてって、
圧勝できるほどになり、確かな成長が実感できるのが最高です。


私がやったのは2人での協力プレーで、
ほかのハードではどうなるのか分かりませんが、スイッチでは、
「1つ(1台)の画面を、分割してプレイする形式」となっていました。
(インターネットを介したオンラインマルチや、
2台のスイッチを使ってのローカルマルチは出来ないみたいです。)

coopは、画面が狭いっちゃ狭いんですが、
ソフト側で、その中でも、広く見えるように調整してくれるので、
プレイに支障を来すと言うほどではなく、最後まで楽しんで出来ました。
(…でも、2台のスイッチで出来たなら、もっと良かったと思うよ!)

総評としては…、結構新味のあるゲームで、かなりオススメです!
協力プレイできる環境なら、さらに楽しめると思います!



いちおう、マイナスに感じられたとこをあげると、
割と高い頻度で、左右に動けなくなるバグが発生したりしましたね。

あと、アクション性が高いのはいいのですが、
わりとガチな、ドラキュラ+ゼルダみたいなアクションパートを、
毎ステージの前半に持ってきたのは賛否でるかなと思いました。
こちらはタワーディフェンスを、やりたくてやってるので…w

あと、ストーリーも、けっこう練られてるっぽいんだけど、
もっとシンプルでもいいかなと思いました。
大きなお世話かもですが…w

まぁ、偉そうなことを書いてしまいましたが、
プレイする価値ありの、良作です!!

GOOD!!



2016年のインプットで、よかったもの

2016年のインプットで、よかったもの
まとめてみました。

■■■ゲーム■■■

1位
7days to die

ゾンビの徘徊する世界を生き抜け!
知識や経験の積み重ねが、そのままサバイバル術の向上に繋がり、
まさにその世界に「生きて」いるかのような錯覚を覚えるゲーム。
7日毎に訪れるゾンビの大群、という設定が、
タワーディフェンス的な拠点づくりのおもしろさや、
日々の作業の緊張感を産む、アイデアも秀逸な作品!


2位
Terraria

サンドボックスのおもしろさを教えてくれた一本。
拠点づくり。変化に富んだ地底探索。クラフト。
シンプルかつ、奥深いアクション性。
効果たくさんのアイテム収集。多彩なボス戦。マルチプレー。
ゲームのおもしろさが詰まった、すばらしい作品だ!



3位
モンスターハンターX

くりかえし強敵に挑み、パターンを把握していき、いずれハメ殺せるようになる喜び。
モンスターたちの生体,差異もおもしろい。
今頃ヒットの理由を知るのであった。



次点
KILLING FLOOR

プレイ時間自体は浅いのでこちらに。
最大6人のマルチプレーで、化物達を処理していくFPS。
ゾンビを処理する→得たお金で装備を強化する→ゾンビを処理する→…以下繰り返し。
ただこれだけのゲームなのだが、とにかく操作感やテンポが良く、妙な中毒性がある。
職業やレベルアップ、スローモーションタイムの導入など、要素はあるのだが、
とにかく基本が大事だなと教えてくれた1本。触ってみないとわからない。


-ゲームな来年について-
とりあえず、長いこと任天堂ファンをやってきたので、
nintendo switchは買うと思います。
ただ、あまり、大きな期待は寄せづらくなってきたかなぁと思います。
ここのとこ新奇さ重視で、操作性とか、電池の持ちとか、
基本的なとこないがしろにされてる気がするんで…。

知人はVRがすごくイイと言ってるので、そういうのも試してみたいのですが、
どうせならエロゲーが出来た方がいいので、PC用のになるのかな。
スペックめちゃ必要らしいので、もっとこなれてくれないと無理でしょうけど…。

ただ、どんどんゲームはマルチ路線になってきたような気がするんで、
PCのスペックは次買うとしたら、もうちょっとあげたいと思ってます。


■■■本■■■

1位
レインマン 2巻
SFマンガの巨匠、星野之宣先生の渾身の一作。
脳がない主人公、雨宮瀑。彼はいったい何者か?
世界を形作っているものは何か?
圧倒的な構成力・スケールで描かれる、超大作SF。


2位
レインマン 3巻
2巻で展開を見せたレインマンは、3巻ではさらにオカルト、
伝奇、歴史といった、1つのジャンルでは収まらない飛躍を見せた。
またロマンあるエピソードも挿入され、自力の高さを見せつけられる。
今後の展開にも目が離せない!
星野先生は今かなりのお歳のはずだが、
研鑽を重ねれば、そんなものは吹き飛ばせるものなのだと確信。
ものすごい作品だ。


3位
タイタンの妖女

SFには、哲学的要素が含まれてることが多く、好みのものが多いのだが、これもそのひとつ。
生についての態度や、自分の役割、運命について、改めて考えさせられる。
達観しているようで優しさもある、素敵な文体も心地よい。
人にとっては価値観を変えうるエネルギーを持った作品だと思う!!


4位
食の軍師 5巻

言わずとしれた孤独のグルメの原作者のもうひとつのヒット作。
2~4巻はマンネリ感があったものの、謎に吹っ切れ、
暴走一歩手前のテンション芸で笑いを誘う。
個人的に泉昌之先生のネーム力は、MAX時はそうとうなものだと思ってるのですが…、
だれか賛同者いませんか(笑)?


■■■音楽■■■
1位
Thrawsunblat/ Metachthonia

2位
Borknagar/Winter Thrice

3位
Saor/Guardians

音楽のレビューは、抽象的になりすぎるので、
心にビビッときたものを(笑)
マッスルなヴァイキングと言うよりは、荒涼としたフォークブラックが好きみたいですね。
1位の奴なんか、今年ずーっと聴いてたなぁ。

来年は、Ayreonの新作もでるらしいので、メッチャ楽しみです…!
メタルは聴くとやる気が出てくるし、すばらしい音楽だと思う。



※※※※インプットについて※※※※

こうやってみると、今年は結構いい作品に巡り会えた気がします。
意識的に触れるようにしたのがよかったです。

歳をとると、なんだが名作に出会う機会も減ってくるように感じ、
感性も低下していくのかと思う瞬間もなくもなかったのですが、
探してないだけ、なんだと思いました。

忙しいからコンテンツに触れない→気力が低下する→追い込んでがんばる…
という流れよりは
物に触れて触発されて、自然と自分もそうなろうとがんばる…
という流れの方が、いいような気はしますね。

来年もいい出会いを!
そして、自分の作品も、ほかの人にとって刺激になればいいと思う。
そして相互作用で…

それでは!

テラリア Terraria レビュー

20160724134149_1.jpg

こんにちは!
今日はTerrariaという作品を紹介しようと思います。

7daysの前にやっていた作品なのですが、
これもいわゆるサンドボックス系というやつですね。
自動生成するワールドがあり、資材をあつめて建物造って、
イチから武器やツールをつくって掘り進んで探索していって…という流れです。

120時間ほどやった感想ですが、
たぶん、これ系の作品を始めようとした場合、
テラリアは、入門にベストな選択なのではないかと思いました。

まずこれは、わりと目的がはっきりしています。
要所にボスがいて、ラスボスも存在し、一応のクリアという形があるので、
何を目的にやればいいかわからない、という状態にはならないように感じます。

ゲーム性というか、バランスも結構考えられていて、
初見で各ボスを撃破することは難しいのですが、パターンを把握しつつ、
その段階でとれる鉱石を探し鎧を作ったり、ドロップアイテムを狙ったりして、
自身を強化していけば、勝利が近づいていくのがわかり、達成感がとてもありました。
探索→強化→ボス→探索…
という、流れが、よどみなく作られているというか、誘導がうまいんですね。

探索が進んでいくと、アクション性も高まっていくのも、面白さに拍車をかけますね。
アイテムにより、ダッシュや、2段ジャンプ、浮遊など、
やれることがどんどん増えていき、プレイ時間に比例して、
変態的な動きが出来るようになっていきますw

武器も本当に多種多様でして、剣で切る、槍で突くは当たり前、
銃を撃つとか、魔物を召還するとか、さまざまな効果のあるアイテムがどんどん発掘され、
プレイヤーを飽きさせません。

ドロップアイテムの効果も組み合わせて、敵を華麗に処理しつつ、
効率的に掘り進み、深部を目指していく面白さは格別なモノがあります!!


なーんか地味なタイトルに、
ぱっと見だと、つまんなそ~な感じに見えるのがとっても損してる作品ですw
中身はサービス満点、骨太な内容なんですけどね。
知名度は無くはないと思うんですが、もっと日本でもブレークしてもいい内容だと思います。


あ、これも、マルチプレーでやると壮絶に面白いですw
片方は要塞をつくったり、トラップを担当したり、一緒に探索したり。
やること、欲望は尽きることはなく、
一瞬で数時間が過ぎ去る、恐ろしいゲームですw

自分はsteam版でやりました。
いろいろなハードで出ているので、違いについては言及は出来ないのですが、
スチームだと基本1000円で恐ろしいほどコスパがいいことと、(しかもセールをちょくちょくやっている)
バージョンアップが早いこと、マルチプレーがしやすそうなことで、
買うならsteam版でいいんじゃないかな? 特に難しい英文もないですし。

まじでオススメです!
秋の夜長に是非!
(プレイ後寝るときはうちのボイスドラマも是非!)

7days to die レビュー

7days.jpg
7Days to die…というゲームをここのところ、やっておりました。
これが本当に面白くて…是非紹介しようと思い、記事を書いてみました。
なんだか怖いタイトルですが、
簡単にいえば、自分視点の3Dで、
ゾンビ達の跋扈する世界で、日々サバイバルしていく内容となっています。

それも、1から始めることを余儀なくされます。
まずは石を集めて、斧を作って…、そこからですw
それからは木を切って要塞を作ったり、弓を作って狩りをしたり…。

その間も常にゾンビの驚異にさらされます。
初期の状態ではまともにやり合うのは、感染の危険もあり、ほぼ不可能でしょう。

そんな中、何とか自身のスキルを上げていったり、
廃墟を探索して、使える道具をかき集めたりして、生き残る術を身につけていきます。
そうやってゲームを進めていくと、徐々にゾンビへの対処や、
反撃ができるようになっていきます。

その段階を踏んでいくのがとても楽しいです。
最初はゾンビにおびえて小屋の隅で震えていたのが、
なんとかクロスボウで応戦できるようになって、
後半は銃火器で無双したり、堂々と農業までおっぱじめたりと、
楽しい世紀末ライフを満喫できるようになっていきますw

プレイ時間とともに、プレイヤースキルも上がって、
自身が成長しているのが実感できるんですね。


この作品のスパイスとして、とても良く機能しているものがあって、それは、
「7日ごとに、大量のゾンビが自分めがけてやってくる」という仕様です。

その数はすさまじく、いろいろな種が入り交じって、
一斉に襲いかかってくるので、生半可な準備では、
易々と要塞をぶち破られ、逃げ場もなく、確実な死が待っています。

このシステムが、中だるみを防ぐ緊張感を生み、
日々の行動を効率化させる快感や、
ゾンビ撃退に向いた要塞づくりをし、作戦を練る楽しさにつながっています。
ある意味、タワーディフェンスゲームのような面白さも取り込んでいるといえますね。


難易度は、慣れるまでは高く感じられます。
川の水を飲んだら病気になって死んだり、いつの間にか出血で死んだり、
突然熊に襲われたりと、相当数の「死」を通過する必要があるでしょう。

それに伴ったデスペナルティはあるのですが、取り戻せるものですので、
どんどん死んで覚えましょうw
「死んでもいいならヌルい」という意見もあると思うのですが、
死なないでいるほど、身体が強靱なものとなっていきますし、
そもそもの難易度が高めですので、
自分の中で「何日死なずに生きられた」と、達成感を得られる作りになっていると思います。


ひとつ注意としては、この作品は「まだ完成していない」ということです。
アーリーアクセスというのですが、完成に向けて、不定期にバージョンアップが行われています。
多少のバグ・仕様変更で泣かない覚悟が必要ですが、
現時点でも十分に遊べますし、バージョンがあがるごとに結構変更があるので、
新鮮な気持ちで再プレイできるという考えもあると思いました。


総評としては、バランス・バグなど、荒削りな部分はまだまだ残るゲームですが、
ほかでは味わえない魅力にあふれた素晴らしい作品だと思いました!

シングルプレイも面白いのですが、
複数人でのマルチプレーにも対応しておりますので、
是非、友人を誘ってプレイすることをオススメします。
これがまた時間泥棒となっていますw
誰々は狩りを担当、誰々は要塞担当など、
得意分野を分担して、知恵を絞ってサバイバルしていくのは本当に楽しいです!

興味があれば、是非、手にとって見てください!
それでは!

CODE NAME S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン レビュー



CODE NAME S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン…。
これは、5/14に新発売された、3DS専用ソフトである。

公式サイト

タイトルの時点で尋常じゃない感じがするが、
中身も尋常ではなかった!!!

まず、このソフトはターン制の戦略ゲームで、
四角い升目で区切られた3Dマップを進軍していく。

各ユニットには、スチームポイント(SP)という、
いわゆる行動力が毎ターン割り振られる。
それをどれだけ移動に使うか、攻撃に消費するかの配分で
プレイヤーは心地よく頭を悩ませることになる。

それに加え、この作品は3Dシューティングの要素が混じっている。
相手の弱点をねらい撃つ、高台から相手の配置を観察する、
行動を読んで物陰で待ち伏せする…といったことが重要なのだが、
あくまでもターン制なので、アクション部分で急かされないのがいい。

じっくりベストな順序を導き出して、実際うまくいくと、
まるでFPSのハイライトを切り出して遊んでるような
うれしい気分になれる。
(相手を爆風で手前に飛ばして、横向いたとこを射撃!とか、
待ち伏せて十字砲火!とか)

音楽もメタリックなものが多く、素晴らしかったし、
世界観もスチームパンク&南北戦争&幻想文学といった、
男のロマン?が詰まっている!!
どのキャラもカオス、相当立ちまくりで、
彼らとの旅を最後まで楽しむことができた。


難易度に関しては、やや理不尽に思えるところもあり、
それは敵の増援や、敵の待ち伏せ攻撃なのだが、
この辺りは、トライ&エラーで慣れていく必要がある。

初めての方には、
スペシャルスチームパワーを惜しみなく使うこと、
セーブポイントで全快することを勧めたい。

システム ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
世界観  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
キャラ  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
難易度  ★★★★★★★
蒸気度  ★★★★★★★★★★★

総合 S++ (Legendary)
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