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超操縦メカMG パート2

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超操縦メカMG、面白すぎて死にそうです

中にはレースのミッションとかあるんですが、これがもう最高でして……
コースを何周かして1位を競うんですが
なんと相手を走行不能にすればクリアという素晴らしい仕様。

もうレースする気ゼロですね
建造物を撒き散らして敵をひっかけて、あとはひたすらボコボコにしたり
通常ならまず当たらないような発射までやたら時間かかる兵器でフィニッシュとか

楽しすぎ

CPUがレベル上がると本当に理不尽な攻めをしてくるので、
こっちもできるだけ屈辱を与えてやらないとな


1枚め
進行方向指示の箱に引っかかるライバル 処刑タイムのはじまり

2枚目
まっとうなグランプリの最中、観客席を移動させてみた

超操縦メカMG

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公式

超操縦メカMG…ふと手に取ったDSのゲームなんですが
ここ数年で1番面白い可能性さえ出てきました

なんというか…童心に帰る

不器用に動くマシンをガチャガチャいわせ、ドッカンドッカン、ガッチャンガッチャン。
動かしてるだけで面白い。

マシンがいっぱいあって、操作もいちいち異なって、歯がゆいんだけど、それが楽しい。

今日は昆虫で攻めるか……とか、
今日は爆弾を投げたい気分だな?とか、気分に応えてくれる。
たまにミキサー車で突っ込みたくなったら突っ込んで敵を転ばしてもいい。

ギミックもいちいちすごい。
爆人形ランディス、っていうのがお気に入りで、
攻撃の際、DSの下画面のコクピットを上手く操作して
爆弾を排出口に上手く入れてやらないと自分が爆発することになる(笑)

人形武者ガウスもカッコイイな
回転レバーを回し続けると、剣に妖気が宿るとか…
「よ、妖気!?」って感じで説明文から無駄に盛り上がりますね
それで超兵器ヴォルテクスが撃てるんですよ

何か大味っぽいけど、難易度が1ステージ4つもあって上の方はかなりの手ごたえ。
何気に作りこんでるんじゃないかな。
爽快感を謳い文句にしてたくせに、やりこもうとすると気の狂いそうなパズルゲームみたいになってくる
ブラストドーザーってゲームを思い出した。

いやーおもしろい…なんでこんなおもしろいんだ

わりと本格的 絵心教室

http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kaijka2j/index.html

絵がDSで学べるらしいです
DSiのダウンロード専用ソフトらしいですが…やってみたいです

今度画面の大きいDSが出ますが、確かに移動中ゲームってそんなやらないので
卓上専用に、性能上げてこういうソフト監修していってもらいたい気もする

DSi欲しいけど、そろそろ次世代のでそうな気も…


アンヴィル!

映画『アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~』を観てきました。

webサイト

マジ泣きしました。

ヒット作に恵まれないまま、
50になってなおメタルバンドをやり続けている男たちのドキュメンタリーなんですが、
これが本当に良い出来で…

何かをやろうとしてる人なら、確実に何か思わされる部分のある映画です。

理想と現実、時代や環境の厳しさ……思わず目を背けたくなるような場面が多いですが、
音楽を第一とし、身を捧げたメンバーのあまりにポジティブな姿勢に心打たれます。

周りを取り巻く人々との関係も人間くささを感じ取れるし、
なにより30年の付き合いのメンバー同士の交流に美しいものを感じる。

うむう、ネタバレになるのであまり書け無いのが残念…

『レスラー』も近い雰囲気を持つ作品でしたが、
あっちが下を向きながら一歩一歩踏みしめていくのに対し、
『アンヴィル』はペースは一緒ながら、口開けて天空を見つめているかのような雰囲気がありますね。

すばらしいです。
メタルを取り扱ってはいますが、知っていればより楽しめるといった程度なので、
ものづくりの経験のある人に是非見ていただきたい内容ですね。

予告編

もう一回見てこようかな…

芸術とはなにか

トルストイの『芸術とはなにか』を読んだ。角川書店。中村融 訳

まず、芸術の定義が幅広く、民話や子守唄まで取り扱ってるので
ここでは創作、と読んでもらった方がいいのかもしれない?

終始一貫して語られるのは、
よい芸術とは宗教心を掻き立て、同胞愛に包まれるようなものとしていることだ。

世に出回っているものは、ほとんどのものが作者の体験を伝えるものではなく、
飾られた、嗜好の歪んだものを満足させる為にある贋物だという。

真の意味での万人受けを目指して、晩年に民話に打ち込んだ彼の立場がこれを表している。

とりあえず、「よい芸術は宗教心を掻き立てる」という部分は大賛成。
すぐれた詩歌からは人生を透徹するかのような気分にさせてくれるからだ。

そういう意味で、真摯に生を見つめ、人間を一つに繋ぐための芸術が必要とされている―
というのは分かるのだが、果たしてそれは民話、伝承のようにわかりやすくすることが
正しいのかというと、疑問が浮かんでくる。

つまり、トルストイは
「一部の人間にしか分からないものは芸術ではない、
なぜなら、それにより皆が繋がるわけではないからだ。」と言いたいのだと思うが、
すでに間違った価値観を植えつけられた人々が、等しく感じ入るもの……
それほど真実から遠ざかったものは無いのではなかろうか?

ことに現代ではそうなんじゃないのか?

むしろ別の章で語られる良い芸術の定義を突き詰めた方がいいような気がする。
・作り手が実際に体験したことを誠実に伝えたもの
・感染力のあるもの

の2つが私には特に重要だと思われる
感染力とはまあ、衝撃の強さともいえようか。しかし世に溢れているようなやすっぽい感動ではなく
全てを肯定したくなるような、宗教的ともいえる影響を与えてくれるもの、それが良い芸術だろう。


エミール(上)

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ルソー著。
世間では教育論と取り扱っているとされるが、あまりに広範に法則を解説していくので、
もはやルソーの哲学書として読んだ方がよさげ

ルソーといえば、自然に帰れといった人だったが、この本でも変わらず人間を拒絶している。
教育というものは、社会の気質に馴染むようにはじめられるので、既によいのもから遠ざかっているという。
これは性善説が根本にあるのだろうが、これにはうなづけるところがある。

やたらプラトンの国家が引き合いに出されるように、人間が最も本質を引き出される時は、
もっともその人間にかなった仕事を与えられた時だと言いたいのではなかろうか。
だが、作為によって競争心や嫉妬心を感じざるを得なくなる教育が全てを台無しにしてしまう。

理解は経験によるもので、先に観念を押し付けてどうするのか?
普通に考えてその通りだな

ニーチェがどうしてルソーを叩いていたのか全く合点が行かなかったが、
恐らくルソーのやり方では悪意を克服することが出来ないと悟ったからではないだろうか?
性善説があるか、性悪説が先にあるかの違いなのだろう。

私は苦痛には耐えられそうだが、悪意には耐えられそうに無い。
相手に害を与えない人間―それがすぐれた人間なのは明白ではなかろうか?
乳幼児からの教育が既に間違っているのだ

人間よ、人間であれ
植えつけられた観念を取り払い、自然の声に耳を傾けるのだ
答えはすぐそばにある

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